Saturday, November 28, 2009

角大師



深大寺へ元三大師25年ぶりの御開帳に伺う。お堂の前に角大師の石像があった。

Saturday, October 31, 2009

松屋



カヤバ珈琲が復活と聞いたので上野へ。皇室の名宝展は賑わっていないはずもないので国立博物館は素通り。カヤバ珈琲が大変繁盛なさっているのを確認し、バスで浅草へ。課題だった松屋の屋上にこんなすぐ来ることができるとは。アンヂェラスもヨシカミも店員が多くてなんか楽しそうだ。

Sunday, October 18, 2009

民家園


気になっていた日本民家園を素見してきた。なかなかの充実ぶりで、そこそこの人出。今度は平日に行こう。岡本太郎美術館も行かねばならんし。やや遠いものの、隣接する長沢浄水場(ウルトラ科学センター)への道筋にはバッティング&釣り堀なんかもあるのだ。

Monday, October 12, 2009

熱海



熱海をさらっと廻ってきた。やはり熱海クラスの栄枯盛衰は、流石に迫力がある。

Sunday, October 04, 2009

町田仲見世



所用前に町田を経由してカツカレー。町田はかつて2年ほど乗換に使用していた駅だけど、仲見世商店街のことは知らなかった。

Wednesday, September 30, 2009

新東京



9月も終わりなので、旅行以外の写真も整理した。あと世代が飛んでCS4になった。

Tuesday, September 22, 2009

西國



9月4日から福岡まで行って帰って来るツアーをしてみた。4日かかった。徒に写真を撮りすぎ、整理で消耗してしまった。写真紀行はいちおうこちら。

Thursday, August 06, 2009

日野春



帰路の残りは全て中央線となる。名古屋駅を昼過ぎに出て多治見駅で下車。多治見の町を少しだけ覗いていく。乗り継ぎの中津川で駅うどんを食べ、霧の立ち昇る木曾谷を中央線で抜ける。塩尻からは東線。1時間程して山梨に入ると、もう家に近づいた気になるが、ここからさらに3時間電車に揺られなければならない。日野春駅では通過待ちで10分ほど停車。このあたりが生息地だというオオムラサキはちょっとだけ時期を外しているだろうか。三鷹で中央特快を降りると、まだスコールに尾行されていた。

中村遊郭



27日。栄地下街の喫茶店コンパルでモーニングをいただき、地下鉄に乗って上前津駅へ。上前津駅から大須観音駅までは、大須の商店街をぶらぶらと歩く。文珠小路というアーケードを少し入った路地に入り、天井に下がるワイヤーで包まれたの街灯を見上げて、ふと『快楽殿の創造』のアナイス・ニンを思い起こす。仁王門通から万松寺通を越えて、開演の準備に忙しい大須演芸場の前を過ぎる。中入後に名が見える柳家三亀司という芸人さんは、都々逸家ではないらしいが、柳家三亀松の孫弟子にあたるようだ。艶歌シャンソニエの「ひと:みちゃん」も少し気になる。大須観音駅からは地下鉄を乗り継ぎ中村日赤駅へ。またしてもスコールに襲われながら、中村遊郭を暫しうろつく。それにしても、かつての牛若楼で、「御休憩にも御商談にもお気軽にどうぞ」という看板の残る「ビジネス旅館牛わか」が健在であれば、小憩でもしていきたいほどの本降りである。中村映劇の入口あたりでモジモジしていた学生服の男子は、名作の誉高い『乳搾り』を無事に入場して見ることが出来ただろうか。ようやく雨も弱まってきたので、何となく名古屋駅まで歩いたらやっぱり遠かった。

Wednesday, August 05, 2009

永平寺



ローカル線ガールズこと女性アテンダントさんから門前町マップなどともに、雨も弱まるかも…と気休めの言葉をいただく。ただ、激しい雨に打たれながら山深い禅寺に行くのも悪くはない。永平寺では数珠を手に入れ、無事に旅の目的を果たした。ということで、ここからは復路ということにする。えちぜん鉄道で再び福井駅。福井駅からは北陸本線を敦賀へ。敦賀ヨーロッパ軒でソースカツ丼を食うつもりだったが、スコールのためそのまま北陸線を乗り継ぐ。米原から東海道線に入り、名古屋でひつまぶしをいただいて投宿。