Wednesday, January 29, 2014

3331



野暮用で浅草橋まで行き、焼きカレーのストーンで昼食。相席となった向かいのおじさまが、アツアツのカレーを大胆にフーフーなさるので、こちらは少し涼しくいただくことができた。用件が住んでからふらふらと山手線の内側に歩く。アーツ千代田3331でトイレを借り、X10(売店)でガッツアップルジュースを購う。湯島のみじんこでフレンチトーストでも食っていくかと思ったけど、満席だったので、本郷まで歩いて名曲喫茶麦でプリン。

Sunday, January 26, 2014

かいぼり2



かいぼりもハイライトの魚獲り大会が開かれていると聞いて2回目の見学。日和もよく、ニュースが行き届いたのか、先週と打って変わって大変な人出である。何を吹き込まれて来たのか、池の淵に群がった子供らは「ママ、自転車見えたよ」と大喜びであった。



井の頭公園からは井の頭線に乗ってシモキタへ。久しぶりに珉亭の二階でだらっと昼めし。壁の色紙を見ていると中村伸郎のものがあり、「蕎麦のふた 時雨にぬれて 届きけり」と一句添えられていた。

Saturday, January 25, 2014

太子堂住宅



三軒茶屋から代官山まで歩いた。

Monday, January 20, 2014

かいぼり



井の頭池でかいぼりがはじまったと聞いてのこのこと見学にやって来た。厳しい寒さの下、スワンボートも出られない井の頭公園は人出もなく、いつになく静かであった。



Sunday, January 19, 2014

ダリコ



珍しく土曜に時間の余裕ができたので、早起きして築地へ行ってみた。行列をなす寿司屋を横目に、早朝からチャーシューエッグで満腹になり、市場を出て南へふらふらと歩く。久しぶりに芝公園の古墳を登り、三田の玉鳳寺に一礼してから魚籃坂を上って松島屋の豆大福を購う。松島屋のガラス戸には、ダリコのポーズが眩しい「秋山祐徳太子大博覧会」のチラシが貼られていた。

Thursday, January 16, 2014

天文台通り



天文台裏の精神病院の屋上の角っこでネコが泣いていた。一方、長閑な天文台前の公園の前にはデロリアンが止まっていた。

Saturday, January 04, 2014

吉田屋食堂



初詣に府中の大国魂神社を訪い、参道の吉田屋が再開発で閉店していたことを知る。閉店したのは、もう昨年の7月のことらしく、すっかり更地になっていた。個人的には吉田屋あっての大国魂神社の参道というか、天然記念物のケヤキ並木よりも重要な存在だったのだが…。

Friday, January 03, 2014

甲午



正月三日、JRの駅にやってくると、有楽町駅前の火災で東海道線が止まっているとのお知らせ。どうしようかと思ったが、湘南新宿ラインは動いているようなので、新宿から快速の国府津行に乗込む。少しづつ乱れていくダイヤの中、列車は遅れを重ねながら進んでいくが、ようやく鶴見川を越えて、線路が東海道に近づくと、歩道に人の波が見え、今日が箱根駅伝復路の日であったことに気付く。大磯止まりになった湘南新宿ラインを降りると、大磯駅構内では各校の応援団と遭遇。ついでにトイレ休憩に入ると、ゴミ箱の回りには応援の小旗が散らかっていた。



まだまだ三が日ということもあり、早川港あたりの食堂でふっくらしたアジフライにありつくのも難しそうな気がしたので、小田原の東海道沿いに出て、回転寿しをいただいた。東海道から浜に出てみようと歩いている途中、なんだか奇妙な道筋からふいに出会したのは北条稲荷。祠の前に並ぶお稲荷さんが、悉くなんとも凶悪な顔をしており、どうにも気が重い。西湘バイパスを潜り、しばし浜辺を歩く。とても素晴らしい日和。本町の飲み屋街を過ぎ、小田原城内を通って駅へ戻る。小田原では、東海道沿いの老舗は昨日の駅伝往路の時間だけ店を開けた後、翌4日から本格営業するようであった。

案外遠いなと思いながら東海道線で横浜駅に戻り、そこから根岸線で引き返して石川町へ。三が日も賑やかな中華街で、点心を鱈腹いただいて帰路についた。

Monday, December 30, 2013

青梅線



余る予定の18きっぷで、ちょっぴり奥多摩の方にでも行ってみようと三鷹駅に入場してみると、人身事故で1時間ほど電車が動かないというので、出場して久しぶりに喫茶リスボンでランチバスケット。タマゴサンド、ハチミツトーストにフルーツは柿で、ヨーグルトは柚子シャーベットがけ。常連の方々が年末の挨拶をして帰っていく。ランチバスケットをいただいて、スポーツ新聞をパラパラと眺め、そろそろほとぼりがさめただろうかと駅に戻る。とりあえず最初にやって来た列車に乗込んでみると、青梅行の青梅快速の行き先は、途中で立川行に変わり、なぜか最終的に青梅快速高尾行になっていた。冬晴れの中、高架を走る中央線から見える富士山がどうにも美しい。

立川から乗込んだ青梅行の電車では、英語を話す若者たちが、スマートフォンで読んだ辺野古の記事を話題にしている。奥多摩行への乗継ぎには20分ばかり時間があったので、駅前のセブンイレブンで青梅せんべいなるものを購入。この歳末、レジでは振込用紙を携えた人々が並んでいる。店員さんは宅配のお兄さんとおせちの配達が忙しいという話。青梅駅の発車メロディはひみつのアッコちゃんである。青梅から先に乗ったのは今日がはじめてで、日向和田あたりの素晴らしい山里感に多いに驚かされる。車内には、いかにも昔ながらの出稼ぎ帰り的な雰囲気を漂わせている方がいるが、このご時世に奥多摩から出稼ぎに出る方もいるのだろうか。終点の奥多摩駅を降りて、駅の周辺を歩く。駅を出てすぐ、谷底に多摩川が流れていた。

奥多摩は3時過ぎに後にして、帰路には福生で降りてみる。駅の西側を少しだけ見た後、東にまわって八高線を越え、基地前の16号線まで歩く。基地沿いに16号の店をひやかしながら南へ歩き、しばらくして牛浜駅に方に戻った。牛浜駅のホームからも夕焼けの中に富士山の姿が浮かんでいるのが見える。久しぶりに立川でオリオン書房を見て帰る。

Tuesday, December 24, 2013

清水橋



野川にこんな人なつこいネコがいたのか。